「信長の野望天翔記」

初代プレーステーションの名作とも言えるゲームのタイトルは、歴史シュミレーションゲームでも有名な「KOEI」の信長の野望シリーズ。SFC版も有名な「覇王伝」を更にパワーアップさせ登場した傑作品が「天翔記」です。

SFC版では、ハードの大きな欠点でもあったセーブ機能はこの手のゲームには必要不可であり、覇王伝シリーズではせっかくのセーブデータが消えてしまいガッカリされた経験も多いのではないでしょうか。

実際に、「天翔記」を購入しプレーしてみた感想は、「覇王伝」とは勝手が違い、内政と戦略をバランス良く考えてプレーをしないと、直ぐに隣国から攻められピンチに陥りますし、逆に戦略重視でプレーをしてしまうと、内政を行うための資金が不足しそういう意味では敷居が高くて頭を使うゲームであったのは記憶に残っています。

また、覇王伝と比較して登場するお城の数や武将数が圧倒的に多くて、マニアックなお城や武将まで登場していましたので、戦国マニアも喜ばれる内容でもありました。

ゲームを買ってから、数カ月間は思うように戦略が上手く行かなくて、何度も繰り返して初めからやり直していたのが記憶に残っていますし、のめり込める要素がありましたので、禁パチにも絶好的な効果がありました。

思うようにプレーが出来るようになったのは、買ってから2~3か月経過してからではないでしょうか。散々苦労して、天下統一を果たした時は達成感がありましたね。また、ゲームは一度クリアしたら、オークションなどで売却する人も多いかと思いますが、信長の野望シリーズは、色々な武将から選んでプレーすることが出来ます。クリアした後は、別な武将で天下統一を目指し、何度も繰り返し違う武将でプレーして遊んでいました。

この手のシュミレーションゲームをプレーした事がない人にとっては、敷居が高いですがコツを掴めば夢中になってしまうこと請け合いなしですね。

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